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向日葵(ヒマワリ)の育て方!花言葉、花後の処理方法も!

      2014/07/02

ひまわり

こんにちは、おかんです。
冬の間は寂しかった庭も、段々と賑やかになってきました。

沢山の花が咲き、見ているだけで元気になるのですが、
雑草はそれ以上に生命力旺盛です。

防草シートに砂利を敷き詰めたのに、
それを突き破って堂々と葉を茂らせています。

その逞しさを分けてほしい今日この頃です…。

それはさておき、そろそろ夏の花を植えようと思いまして、
真っ先に思い浮かんだのが向日葵でした。

暑い夏の日に、太陽に向かって元気に咲く向日葵!
あの姿を見ると、背筋がピン!となりませんか?

今回は、向日葵について紹介させていただきます。

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向日葵(ヒマワリ)の育て方

向日葵(ヒマワリ)の種類

大きいものは4m以上になる品種もあるので、
育てる環境などを考慮して向日葵を選びましょう。

背が高くなる品種は、
場所によっては支柱が必要となったり、花後の処理に困ったりします。

背丈が40cmほどのミニヒマワリも種類が豊富ですので、
気軽に向日葵を楽しみたい方にお勧めです。

種を撒く場所、時季

とにかく日当りが良い場所を選んでください。
肥料よりも日光で生育が決まると言っても過言ではありません。

種を撒く時季は、5月前後がオススメです。
温暖な地域では4月から撒けます。

水やり

向日葵は水が大好きです!

朝、必ず水やりをしてください。
日照りが続く時は、夕方にも水やりをしてあげてください。
大きい品種は特に水やりをお忘れなく!

肥料

肥料が無くても十分な日光があれば育ちますが、
花が咲く頃に液肥をあげておくと安心です。

害虫など

新芽をナメクジなどに食べられることがあります。
木酢液の原液を、新芽を大きく囲むように散布しておくと安心です。
(新芽には絶対にかけないでください。枯れてしまいます。)

田舎では、野うさぎや鳥が新芽を食べてしまうこともあるので、新芽のうちは注意してあげてください。本葉が出るまでは、室内管理もお勧めです。

成長すると、葉の裏にハダニがつくことがあります。
水やりの際、葉っぱにもシャワーしてあげると予防になります。

種ができたら

花が終わり、種ができると向日葵はうなだれたようになります。

種は熟成するのに時間がかかるので、
種を採取したい方は秋まで待ちましょう。

しかしながら、枯れたように茶色に変化し、
下を向く向日葵を放置しておくのは気が引けます。

食用向日葵でなければ、種取り用に一本だけ残し、
後は潔く処分することをお勧めします。

採取した種は、カビが生えないように、必ず陰干しします。
干す際に、鳥に食べられることがあるので、これまた要注意です。

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咲き終わった向日葵(ヒマワリ)の処理の仕方

真夏に大きな花を咲かせ、見る人を元気にしてくれる向日葵。

しかし、人の背よりも高く大きく成長するので、
枯れた茎や葉の処理に困る人は多いようです。

うちでは、向日葵の茎や葉を細かく切って土にすき込み、堆肥として使用しています。
ちなみに、野菜の切れ端や、種のできていない雑草も、このやり方で処理しています。

しかし、基本的にズボラ園芸家ですので、
雑に切って植木の周りに放置することが多いです…。

見た目は良くないのですが、
冬は霜から守り、夏は熱や乾燥から守る効果もあります。

可燃ゴミとして捨てる際も、
細かく切って乾燥させてから捨てることをお勧めします。

広い畑がある家では、燃やして灰を畑に蒔くそうです。

いずれにせよ、処理に手間がかかりますので、
初心者さんや忙しい方には、ミニヒマワリをお勧めします。

向日葵(ヒマワリ)の花言葉

多くの人から愛されているだけあって、花言葉は沢山あります。
「憧れ」「崇拝」「熱愛」「愛慕」「光輝」などなど。
どの花言葉も、情熱的で輝いていて眩しい感じですね。

落ち込んだ時に向日葵の花を見れば、きっと励まされるはず。
鉢植えでも簡単に育てることができるので、夏の癒しにいかがでしょう。

おわりに

花に興味が無い夫は、何故か向日葵を植えたがります。
しかも、小さいのではなくて大きいのが好きだそうです。
庭に色々な花を咲かせていても無関心なのに、向日葵だけは好きなようです。

やはり、大きな向日葵を見て元気になったり奮起したりするのでしょうか。
詳しいことは判りませんが、今年もそろそろ種まきをしようと思います。

次回は、向日葵の種について詳しく迫ります!

 

 - ガーデニングのブログ記事

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