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育児ノイローゼの原因は夫?特徴やストレス対策も!

      2015/05/08

赤ちゃん

みなさんこんにちは ひなです!

スーパーなどでお買い物をしていると、お子さんをだっこしたママがお買い物をしている姿をみかけます。

育児なんてもう遠い昔だなー・・
っていうか、もうおばあちゃんになっていい年代なんだ・・

と、悲しいような楽しみなような
複雑な気分がしますが・・・

最近よく育児に悩むママが
育児ノイローゼになったという話も聞きます。

昔とは違い、
現代は「密室育児」
なんて言われていますよね。

ママとお子さんの1対1の育児が多いことからこういう風に呼ばれますが、

  • 頼りたい人が傍にいない
  • 育児の相談をしたいけれど出来る人がいない

など、育児ノイローゼになる環境のママが多いのかもしれません。

今回は育児ノイローゼについて考えていきたいと思います。

「育児ノイローゼの特徴とは?」
「なぜ育児ノイローゼになる?」
「ストレス対策は?」

ということでお送りします。

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育児ノイローゼの特徴とは?

最初のお子さんって誰でも神経質になりますよね。2人目、3人目ともなるとママもたくましくなって、育児しているようでしていないようで・・(笑)

でも子育てというのは本当に大変!

気が付いたら育児ノイローゼになっていた・・という事もあるでしょう。

まず、育児ノイローゼの特徴を理解しておきましょう。

育児ノイローゼの特徴としては・・・

  • マイナス思考、何事も悲観的に考えてしまう
  • 意欲が低下する
  • 家の中に閉じこもってしまう
  • 食べ過ぎ、逆に食べたくない
  • 元気がない
  • 話しかけても反応が鈍い
  • 無表情
  • 注意力が欠如する
  • 思考力の低下

以上のような特徴があります。

知り合いが育児ノイローゼになってしまい病院へ通っていたことがあります。

その知り合いの友人が、彼女のところに電話したりしても、ごく普通、いえ、いつも以上に明るかったので、「なぜ育児ノイローゼになったのか不思議なんだよね」って言ってました。

でも、もし友人が直接本人の家に行っていたら、ギャップに気が付いたかもしれません。

何でも完璧にこなしたい人に多いのですが、人に弱みを見せられないという方がいます。

本当は育児に疲れ、どうしようもない自分になっているのに、人に疲れたとか、辛いという弱音を吐けないんです。

私が育児に疲れるなんて、ノイローゼになるなんてそんなこと絶対にあるわけない、もっとちゃんとできるはず!! なんて思ってしまうんですね。

彼女の旦那さんが。次第に荒れていく部屋をみて、最初は育児で大変だからと思っていたけれど、流し台にたまっていく洗い物を手伝おうと手を出したら、ものすごい剣幕で

「私がやるんだから触らないでっ!!」

といわれてびっくりしたと言っていました。

そこで自分の奥さんの精神状態が普通じゃないって気がついて実家のお母さんを呼んだところ、泣き崩れて助けを求めたっていうんですね。

旦那さんが気が付き、病院へ行くことができた彼女は良かったと、心から思います。

赤ちゃんのおむつも替えていなくて、お風呂にも入れていなかったようで、おむつかぶれがひどかったそうです。

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なぜ育児ノイローゼになってしまうのかー育児ノイローゼの原因は?

昔は育児ノイローゼになる人は少なかったとよく聞きます。もちろん全くなかったという事じゃありません。少なかったんです。

ではどうして現代、育児ノイローゼになる人が多くなっているのか。それは、以下のようなことが考えられます。

育児は24時間営業

プレママの妊娠教室などで、「お子さんが生まれてからの生活はこういう感じになりますよ」と習っていると思います。

3時間おきくらいの授乳、おむつ替え、入浴、赤ちゃんのお世話は大変です。仕事とは違い24時間営業です。

  • 仕事は業務をこなしていけば休憩時間があります。
  • 自宅に行けば自分が自由になる時間があります。
  • 好きなことをして過ごすことがストレス解消になります。

これが育児にはすべてあてはまりません。

  • 一生懸命お世話してもいつ休憩できるかわかりません。
  • 自分が自由になる時間はしばらく持てません。
  • ストレス解消したくてもする時間がありません。

教室で赤ちゃんがいる生活を勉強していても、本番になると「え!! こんなに大変なの?」と自分の生活の乱れにびっくりしてしまうんです。

じーじ・ばーばがいない

核家族化が進み、年配者と一緒に暮らしているという方が少なくなっていますね。

じーじ・ばーばがいると何かとうるさいかもしれません。でも、じーじもばーばも育児の一番の助けになる存在。

1ヶ月健診が終わるまで実家にいた、1ヶ月健診が終わるまでばーばが来てくれた…

その間はごはんも作ってくれるし、ゆっくりお風呂に入れるし、自分は母乳なりミルクなり飲ませて、おむつを替えて、寝かせて・・と育児にかかりっきりになれます。

でも、一緒に暮らしていない限り、いつかはじーじ・ばーばの元からさって、夫がいない時間帯、一人で育児しなければなりません。

初めての育児で不安いっぱいでしょうし、実家とは違い、ごはんの支度も掃除もしなくちゃって、やることがとんでもなく多くなります。

相談できる先輩ママがいない

近くに相談できる先輩ママがいるとか、頼りになる方がいれば、育児の愚痴も言えるし困った時に相談に乗ってくれます。

でも先輩ママなどの頼りになる存在が近くにいないとなると、

育児書通りに育児しようと頑張ってそうならないことにイライラしたり、泣き止まない赤ちゃんと一緒に泣いてしまったり、不安がどんどん大きくなってしまいます。

新生児がいる生活は、新生児の生活サイクルでママのサイクルが決まってしまいます。うまくいかないことへのストレスや、うまくできないことへの自分へのイライラのはけ口がないと、やがて育児ノイローゼという結果になってしまうこともあります。

夫の理解がない!!

最近は優しい育メンが多くなっていると聞きます。会社の都合さえつけば、育児休暇を取る!というパパがいるほどです。

例え育児休暇をとってくれなくても、今日1日のお話をきいてくれるだけでママたちは十分安心するし、また明日も頑張ろうと思えるのです。

「育児は奥さんが行うもの」と、思っている男性もいまだ多いです。

育児をするということがママにとってどんなに大変で神経をすり減らすことか、ちょっと理解してあげたいですよね。

育児ノイローゼのストレス対策とは?

育児していく上で、ママがホッとできる時間を作る事、また作ってあげることがとても重要です。

育児というのは体力もかなり使いますが、実は精神的な面の方がより酷使しているんです。

  • 「なぜ泣いているんだろう?」
  • 「熱ないよね?」
  • 「やっと寝た、また起きないでね?」
  • 「ああ、はやく掃除しなくちゃ」
  • 「洗濯物もたまってるし・・・」

頭の中はフル回転。
赤ちゃんが寝たらあれもこれもしなくちゃ、ママは頭の中で計算して自分の中でスケジュールを組もうとします。

でもスケジュール通りには事が運ばないのが育児。
イライラしますよね。

どうして寝てくれないの?!
どうして泣いているの!!

言葉が離せない赤ちゃんのコミュニケーション手段は泣くことだけですから、理解できないママは辛い!!

こういう生活がずっと続くわけじゃないけれど、
どこかホッとできるような時間を作ってあげたいものです。

育児ノイローゼのストレス対策としてできることをご紹介していきたいと思います。

パパがお休みの時に外出!

育児をしている時って、
本当に1時間でもいいから
自分の時間がほしいって思いますよね。

仕事でパパも疲れていると思いますが、休日、2時間でも1時間でも、ママに外出させてあげてください。

外の空気に触れ、社会を垣間見るだけでも、ママたちにとって至福の時間となるはずです。

美容院へ行こう!

退院してからしばらくは外出できない日々です。髪の毛もぼさぼさ・・・綺麗でいられないことへのストレスっていうのもあるんです。

髪の毛を切るとリフレッシュしますよね。いえ、切らなくても美容院でシャンプーするだけですごく気分が良くなるものです。

パパがいる時、
またばーばが来てくれた時、
実家にちょっと寄れる時など、
時間をもらって美容室へ行って気分転換するのも、いいストレス解消になります。

完璧にしなくていい

育児は人それぞれです。赤ちゃんが健康ですくすく成長できれば、育児書にあるとおりに事が進まなくてもいいんです。

掃除?いつやってもいいんです。
毎日この時間にやろうなんて思わず、
赤ちゃん時間に合わせてやればいいやって思えばいいんです。

ごはんの支度も赤ちゃんがぐずってできないという場合、パパが帰宅してから準備してもいいでしょう。

それくらいはパパも承知しておいてほしいこと! 疲れている時には店屋物でもいいと思いますし、パパに訳を話して帰りに何か買ってきてもらってもいいと思います。

大変なんだよ、
疲れているんだよ、

っていうことを、パパにわかってもらうためにも完璧にこなそうなんて思わずに、

「育児はへたれでいい!!」

そう思うくらいでいいと思いますよ。

近くに預かってくれるところがあれば・・

地域によりますが、赤ちゃんを月1回とか2回とか単発で預かってくれるところもあります。また、デパートなどでもお買い物の間、赤ちゃんを預かってくれるところなどもあります。

こういう施設を利用するとか、
もし実家が近いという事なら、
月1回でも自分が自由になる時間を作ってみてはどうでしょう?

こういう時間が持てるのならパパと一緒に食事に行って、赤ちゃんの事などをじっくり話してみるものいいと思います。

おいしいものをたくさん食べて
お話をたくさんして、

「いつもとは違う時間」
「縛られない時間」

を作ることも大切です。

終わりに

まず、

今育児に悩んでいて、育児ノイローゼになりそう・・・

ってくらい追い込まれているママに。

ひな(筆者)も同じでした。
結構神経質なほうだったので
じーじやばーばが面倒を見るとか、
赤ちゃんがいるのに外出するとか、
市販のベビーフードも食べさせるのはよくないって思っていたママです。

大泣きしている息子を
姉が抱くとぴたりと泣き止む。

多分、赤ちゃん慣れしている姉に比べて抱き方が安定していなかったのか、姉の方が息子も楽に寝られたんでしょうね。

どうして泣き止まないのって一緒になって泣いたり、夫の仕事が遅いと「こんなに大変なのにどうしてこんなに遅いの?」って仕方がないことに怒ってばかりいました。

泣き止まない息子をしばらく放っておいたことも・・・

誰でもこういうこと、経験しているんです。

完璧にやろうって頑張っているママ。

あなたのその気持ちだけで十分ママとして素晴らしい心を持っているって思います!!

赤ちゃんのために
こうもしてあげよう、
ああもしてあげよう、

そう思えるあなたは本当に素晴らしい!

どうして泣き止まないの?
私の方が泣きたいよ、

そう泣き叫ぶあなたはなんて心が優しい!!

自分がダメだから、
自分がママとして「立派じゃないから」

だから育児がうまくいかないって思っているあなたは、なんていじらしいんでしょう!!

ありのままの自分でいいんです。
うまくいかないことがあっても、
うまくできないことがあっても、
それが自分!!

完璧にできなくても

赤ちゃんはそんなことちっともダメって思わない。

だって赤ちゃんを大切に10か月間

おなかの中ではぐくんできたのは
誰でもない「あなた」なんですから。

泣いてもいいし
夫にあたってもいいし、
時にはママをさぼってもいいんです。

助けを求めてもいいし
泣き言を言ってもいいし、
隣近所の方に愚痴をいったっていい。

「ママ」ですから!!

自分を責めないこと、
いい加減でいいって思うこと、
自分にやさしくすること、

絶対に忘れないでほしいです!

☆こちらの記事もご一緒にいかがですか?

共働きの家事分担どうしてる?夫は育児に積極的?

 

 - 健康・美容に関する情報

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