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2月に咲く花といえば?サイネリアなどまとめてみました!

   

サイネリア

こんにちは、よしこです!

2月になると、少しずつお花屋さんに並ぶ花の種類も、増えてきますよね。

とはいえ、まだまだ寒さは厳しい・・・。

無理に春の花に手を出すと、あっという間に枯れてしまった、なんていうことも、大いにあり得ます。

2月に咲く花も、意外とたくさんあるので、無理せずに、2月の気候に合う花を選びましょう!

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2月に咲く花といえば?

馬酔木(アセビ)

馬酔木

馬酔木というと、大きな木を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、今は10cm程度の、背の低い馬酔木が販売されています。

しっかり切り詰めていれば、
大きくなることもなく、
かつ、常緑樹なので、
花壇や鉢植えでも、育てることが可能です。

2月になり、徐々に増えていくスズランのような形の花。木いっぱいに咲いたら、本当に素晴らしいです!

白い花のイメージがありますが、
ピンクの花も出回っているので、
暖色系のお花が好きな方は、ぜひ探してみてくださいね。

サイネリア(シネラリア)

サイネリア

冬に花屋に行くと、
カラフルで目立っている、サイネリア。

5℃前後が、一番美しく育つと言われています。

なので、軒下やベランダでは、屋外で育てることができるのです。そして、夜間の冷え込みが酷い時だけ、玄関などに入れてあげるといいそうです。

一方で、鉢植えで、既に花が咲いているものを購入した場合は、日当たりのよい室内で育てた方がいいと言われています。しかし、暖房の効いた部屋は、あまりよくないので、置き場所は、吟味する必要があります。

その苗が育ってきた環境によって、育て方を変えなければならないので、少し大変です。ですが、あの美しい花を見ていると、飾ってみたくなりますよね。

黄色以外の花は、一通りそろっているとも言われているので、気になる花色が店頭にない場合は、一度問い合わせしてみると、いいと思います!

水仙

水仙

1月に咲く花でもご紹介した、水仙。

2月も元気に花を咲かせてくれます。

水仙は、花瓶に生けるのにもぴったりな姿ですよね。まだまだ寒い日もありますから、切り花として、屋内で楽しむのも、いいかもしれません。

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スノードロップ

スノードロップ

オシャレで可愛らしい花姿や名前から、育てるのが難しそう!? と思われがちですが、球を植えさえすれば、後は放置で大丈夫! というのが、スノードロップなのです。

一度植えてしまえば、植えっぱなしで大丈夫、また球根を分けることで、増やすことも簡単なので、初心者向けの花とも言えます。毎年2月から3月いっぱい、花を咲かせてくれるので、あまり植え替えをしないで済む場所に、植えてあげてくださいね。

プリムラ(ジュリアン)

プリムラ

プリムラは、こんもりと花をたくさん咲かせてくれる上、育てるのも簡単なので、冬の花壇ではよく見かけますよね。

プリムラを育てる時、大切なことは、
とにかくしっかり、観察をすることです。

それさえできていれば、大抵きれいに育てることができます。

観察をして、花がらや枯れてしまった葉があれば、小まめに摘み取り、葉がしおれていたら水をあげましょう。

プリムラは多年草なので、うまくいけば夏を越すこともできます。お気に入りのプリムラでしたら、夏を越せるよう、徹底して手を掛けてあげるのも、楽しいかもしれませんね!

パンジー・ビオラ

パンジー&ビオラ

1月に咲く花でもご紹介した、パンジーとビオラですが、2月もまだまだ元気に花を咲かせてくれます。

長く目を楽しませてくれるパンジーやビオラ。少し元気がなくなった? と感じたら、元肥が効かなくなった合図です。

液体肥料などを与えてあげて、対処しましょう。長く咲く分、栄養もたくさん必要です。

さいごに

寒い時期は、お花の手入れも大変かと思います。

お花の手入れが負担になってしまっては、お花自身、本来の役割(癒したり楽しませたり・・・)を果たせなくなってしまい、かわいそうですよね。

「冷え込む日は花の手入れはお休みして、少し過ごしやすい日だけは、いつもより時間をかけて手入れする」

など、自分の中でルールを作るといいと思います。

冬の花もそろそろ見納めになる時期です。最後まで、しっかり育てて、“有終の美”を飾らせてあげたいものですね。

☆こちらの記事もご一緒にいかがですか?
3月に咲く花といえば? 雪割草などまとめてみました!

 

 - ガーデニングのブログ記事

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